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純高遠ブランド地酒 辛口純米 やまむろ 販売店

清酒「やまむろ」は酒造好適米の生産者、
酒造メーカー、酒類販売店の3者が心を一つにして生み出した、まさに純高遠ブランドの地酒です。
販売店も伊那市高遠地区の酒販店グループ「高遠旨い酒研究会」加盟店に限られています。

商品について、販売店についてなど頻繁にお問い合わせいただくことが増えてきましたので、
ここで簡単にご説明させていただきます。

酒造好適米生産者 :農事法人山室(伊那市高遠町三義山室)
酒造メーカー   :株式会社仙醸(伊那市高遠町上山田2432)
旨い酒研究会加盟店:

萬寿屋商店    電話0265-94-2510  (高遠町三義681)
酒舗にんべん   電話0265-94-2032  (高遠町西高遠1642)
(資)十一屋商店  電話0265-94-2011  (高遠町西高遠1696)
高田酒店     電話0265-94-2085  (高遠町西高遠1781)
桜井酒店     電話0265-94-2076  (高遠町西高遠599-1)
旭屋商店     電話0265-94-2169  (高遠町長藤551)
栄喜屋商店    電話0265-94-2457  (高遠町下山田1274)
叶屋商店     電話0265-94-2003  (高遠町藤沢711)


やまむろ3種


商品は3種類。

左から
① 辛口純米 やまむろ 生原酒  720ml   アルコール度数 17度 @¥1260 季節限定 生原酒
② 辛口純米 やまむろ      720ml   アルコール度数 17度 @¥1260 原酒
③ 辛口純米 やまむろ     1800ml   アルコール度数 15度 @¥2100

となっています。
 秋にとれた新米の酒造好適米ひとごこちを仕込んで、しぼりたてで出荷しているのが①番。
 これを半火入れしたのち半年ほど寝かせて出荷するのが②番
 ②番をさらにアルコール度数15度まで下げて、お燗でも飲みやすくしたのが③番 となります。

定番は②ですが、12月から4月くらいまでは、①の生原酒も飲みごたえがあって、
是非飲み比べていただきたいと思います。
ちなみに、②は原酒ですが、過去に関東信越国税局の酒類鑑評会のお燗審査の部で優秀賞を受賞するなど、
冷でもお燗でもおいしく飲めるお酒です。

下は、新酒発表の日に、酒の神様松尾様に奉納した際の模様です。

松尾様やまむろ

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2012年最初の仕込み開始。

2012年がスタートしました。酒造りの中でも醪管理は休むことなく行われ、
年明け早々に純米大吟醸の上槽が行われました。これは12月からじっくり長期低温発酵させたお酒で、
写真は槽と呼ばれる簡単な設備でしぼります。
醪を袋に入れたものを積んでおくと、その重みで透明なお酒が酒袋の
からでてくるという仕組みのものです。あらばしり 中 責め と 採るタイミングによって
名称があるように、味わいも、徐々に変化していきます。これを10Lの瓶にとって、
そこから鑑評会出品用のお酒を出品します。

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年明け早々の仕込みもすでに終わっています。
例年2月11日の高遠のだるま市に合わせて出荷する「純米しぼりたて生原酒 だるま市しぼり」
も順調に発酵が進んでいます。
だるま市は、毎年2万人を超えるといわれるお客様が縁起物の福だるまを買い求める伝統のお祭り(市)で、
高遠町本町に立つ弊社の旧酒蔵では、毎年しぼりたてのお酒を振舞います。

今年は旧酒蔵の建物のなかの囲炉裏を囲んでの利き酒や、休憩スペースなど準備して、おもてなしができるよう
現在準備中です。ご期待ください。


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2011年とり酒注文受付中

今日で12月も3分の1が過ぎ、いよいよ今年も残すところわずかとなりました。
年末の恒例となりました「黒松仙醸 年とり酒」を今年も発売します。

12月15日までにご注文いただいた本数だけを詰めて発売する完全予約限定販売。
お酒の上槽は20日 出荷開始は22日を予定しております。

本醸造の原酒で、さわやかな吟醸香と酒米ひとごこちらしいうまみがありながら、
発酵中に生成される炭酸ガスが絶妙に絡んだ、ちょうどシャンパンのような軽快な後口は、
つい飲みすぎてしまうおいしさです。

親戚、や家族が集まる年末年始に是非皆さんでお楽しみいただきたいお酒です。
長野県内は各地酒販店様にてご注文いただき、お店にてお引き取りが可能です。
また、県外のお客様や地方発送ご希望の際は、弊社のインターネットサイトでも
ご注文を受け付けております。リンクはこちら↓

http://store.shopping.yahoo.co.jp/sake/index.html



年とり酒2011

だるま市しぼり出荷開始

09だるま市


弊社の地元信州高遠で毎年2月11日に五穀豊穣を祈る伝統行事のだるま市。
縁起物の福だるまを買い求めるお客さんは年々増加し1日で20000人を超えるといわれています。
今年も暖冬の中、明日いよいよ開催となりました。

弊社は、高遠町本町の旧本社で樽酒を振舞うのが長年の恒例となっていましたが、(上の写真)

2003年より

「新春仕込み だるま市しぼり 1.8L @¥2625」を発売しました。

今年もおかげさまで無事、本日より出荷開始です。

CIMG0956.jpg

CIMG0957.jpg


味わいも例年と比較してやや辛口な印象ですが、その分口当たりと、
熟成してからのバランスに期待できそうです。

明日11日の だるま市では 清酒のほかに 温めた米麹100%のあまざけも振る舞います。

2009年 年とり酒 販売終了

今年も、年末の予約限定酒 
黒松仙醸 本醸造生原酒 年とり酒 1.8L @¥2520(箱なし)の販売が無事終了しました。
12月18日の予約締め切り以降、瓶詰め、ラベル貼り、包装、各方面への配達、地方発送など
全社総出で行い、24日からの出荷に間に合わせることが出来ました。

CIMG0933.jpg

2001年の発売以来、今年で9年目。地元を中心に順調に売上を伸ばし、今年も昨年を上回る約3600本が
無事完売しました。上の写真にもあるとおり、1本、1本にハガキを付けさせていただいています。 
これは、しぼりたて生原酒という商品の性格上、保存の温度、開栓後の扱いについての商品説明のほかに
もう一つの意味があります。それは蔵元からお客様に対して、1年間のご愛顧に感謝する手紙という
性格です。おかげさまで、毎年、1月には年賀状と一緒に200通近いお返事をいただきます。

その年の年とり酒の味わいの感想や、仙醸という会社に対するご期待や率直なご批判、信州伊那・高遠によせる
望郷の思いなどさまざまですが、どのご意見も新年を迎えるにあたり大変勇気付けられます。

ハガキの言葉にもあるように、
日本人にとって最も重要な節目である暮れと、正月。
家族や親戚、旧友らとの団欒の場でお楽しみいただきたいと思います。

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黒河内 貴

Author:黒河内 貴
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